酒巻一平の感染症ブログ

多くの感染症科では感染制御とコンサルテーションを中心に活動していますが、富山大学附属病院感染症科では病床をもち、重症感染症は主治医となり診療しています。特に敗血症に関しては救急初診からかかわり、挿管や中心静脈カテーテルの挿入、その後の急性期全身管理を主科、主治医として診療しています。

また、毎朝当科の患者さん、コンサルテーションの患者さんをスタッフ全員で回診し、全員で診療にあたるようにしています。

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